子どもの八重歯・叢生の矯正治療
子どもの八重歯・叢生の症状について
叢生(そうせい)とは、歯並びが凸凹として全体的に乱れた生え方になっている症状のことです。八重歯も叢生の中に含まれるのが一般的です。歯磨きが難しくなるため、虫歯になりやすいなどの特徴もあります。原因としては、主に次の4つが想定されます。
- 遺伝的な要因
- 乳歯から永久歯冷えの生え変わりプロセスの問題(特定箇所だけ早く抜けたor長く残った)
- 噛む回数の少なさが引き起こす顎骨の未発達
- 鼻炎(耳鼻科疾患)による「口呼吸習慣」
「遺伝的な要因」や「生え変わりプロセスの問題」については具体的に対応するのは困難ですが、たとえば「噛むことの習慣」や「鼻炎などによる口呼吸習慣」については、それを緩和していくことも必要です。通常口を閉じて鼻で呼吸をしていると、舌が上の顎に接触しています。これにより舌の形に沿って顎骨が成長していきます。ところが口呼吸になってしまうと、顎骨と舌が接触している時間が相対的に減少してしまうため、顎の発育が十分に促されなくなってしまいます。
よって、お子さまの凸凹とした乱れた歯並びについては、矯正と同時に「正しく噛む習慣」や「呼吸面への配慮」について、保護者の側で意識しながら治療を進めていただくことも大切です。
子どもの八重歯・叢生の治療期間
年齢層:小学中学年~高学年
矯正治療期間の目安:約1年~2年半(月に1回程度の通院)
麻布で子どもの八重歯・叢生の矯正治療をお考えの方は無料相談へ

UC矯正歯科クリニック麻布十番では、矯正歯科医が子どもの八重歯・叢生の矯正治療を担当します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、麻布で子どもの八重歯・叢生治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメール相談(写メ相談)をお送りください。
子どもの八重歯・叢生治療を通じて矯正歯科医が、あなたの笑顔をより素晴らしいものにするお手伝いをさせていただきます。
ご来院患者様の多い地域
当院には関東中より多くの方にご来院いただいておりますが、特にご来院の多い地域として、UC矯正歯科クリニックの近くである渋谷区(青山、渋谷、広尾、表参道、代官山、外苑前、恵比寿)、品川区(品川、五反田)、目黒区(目黒)、江東区(豊洲)、港区(芝、白金、乃木坂、大門、浜松町、三田、新橋、汐留、赤坂、虎ノ門)などが挙げられます。


