小児矯正治療
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子どもの矯正(治療期間と開始時期)
子どもの矯正治療はどれくらいの期間が必要?

お子さまの矯正治療は、歯並びの状態や開始するタイミングによりどの程度期間を要するか異なってきます。一般的な目安として言えるのは、月に1度の調整で「初期治療」として約1年半が必要になります。この段階で約半数のお子さまが矯正治療を終えてキレイな歯並びへと向かっていきます。初期治療で歯並びが整わないケースでは、永久歯が生えてきた段階で本格的な矯正治療をスタートしていきます。
子どもの歯並び矯正の開始時期は?

小児矯正は、初期治療と呼ばれる顎骨の成長を促す矯正(5歳から12歳頃まで)と、本格的な矯正の「歯列矯正」(12歳頃~)の2段階となるのが一般的です。初期治療は、乳歯と永久歯が混ざり合った時期に行なわれ、歯並びそのものよりも顎の大きさの調整や、上下顎のバランスやずれの補正、正常な顎骨の発育をサポートしていくことを主眼としています。
本格的な矯正治療は、12歳頃以降で永久歯が生え揃っている状態で行なわれるのが一般的です。このタイミングでカウンセリングに来られた場合でも、お口環境次第で直ぐに治療にかかる場合と、タイミングを見定めて治療をスタートする場合があります。早い時期に治療を始めるべき不正歯列(悪い歯並びの状態)もあれば、大人になってからでも特に問題なく治療できる場合もあります。
子どもが歯列矯正を実施するメリット
お子さまのうちに矯正治療をスタートさせられれば、顎骨の成長をうまく利用しながら歯を動かすことができます。
つまり、無理な負荷をかける必要もなく、自然の力を利用しながら歯並びを整えられますので、スムーズな矯正治療になることが一般的です。基本的に大人の歯(永久歯)を抜くような抜歯矯正も行なう必要がなくなります。
症状別解説
ご来院患者様の多い地域
当院には関東中より多くの方にご来院いただいておりますが、特にご来院の多い地域として、UC矯正歯科クリニックの近くである渋谷区(青山、渋谷、広尾、表参道、代官山、外苑前、恵比寿)、品川区(品川、五反田)、目黒区(目黒)、江東区(豊洲)、港区(芝、白金、乃木坂、大門、浜松町、三田、新橋、汐留、赤坂、虎ノ門)などが挙げられます。






